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メサイア演奏会

 

 

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2009年5月9日の演奏会にて

  • 指揮者  小屋敷 真
  • ソリスト  
    ソプラノ、川藤勢津子
    メゾ・ソプラノ、三谷亜矢
    テノール、有銘哲也
    バス・バリトン、Jeffrey D.Trambley
  • 管弦楽  
    メサイア・アンサンブル 
  • 合唱   
    常盤台バプテスト教会
    聖歌隊

 

 

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メサイアとは

 メサイアとはキリストを意味する言葉です。
この曲を作曲したヘンデルは強い霊感を受けて非常に短い期間で完成させたといわれています。当時の人気作曲家であったヘンデルは聖書を題材とした多くの作品を生み出しています。しかし、その多くは旧約聖書の中の出来事を題材としていました。それらは、当時ロンドンに住んでいた多くのユダヤ人を目当てにしていたのです。ある音楽評論家はもっとストレートに
「ヘンデルはお金目当てで旧約聖書を題材に作曲した」と言っています。ヘンデルの目論見はあたり、多くのユダヤ人がヘンデルの作品を聞きにきたのです。そして経済的に大きな成功をしたのです。ところが、ヘンデルの心にはいつしか拭い去ることのできない「空しさ」が宿るようになったと言われています。そしてそのようなとき聖書の言葉を抜粋してイエス・キリストの生涯をつづった作品に出会ったのです。この作品を読んだとき、ヘンデルは強い衝撃を受け早速作曲に取り掛かりました。メサイアを作曲したことによって、ヘンデルはお金では埋めることのできない心の空しさから開放されたのです。
イエス・キリストの福音には私たちの心の空しさを埋めてゆく力があるのです。

このような背景をもつメサイアを通して、イエス・キリストの福音にふれ、お一人お一人の心が豊かにされてゆくことを願っております。