< meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1" /> 「信仰によって人生を歩む」牧師 渡部 信(2017/10/22) - 日本バプテスト連盟に所属するプロテスタント教会です
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週報巻頭言
週報巻頭言 : 「信仰によって人生を歩む」牧師 渡部 信(2017/10/22)
投稿者 : admin 投稿日時: 2017-10-23 15:05:44 (91 ヒット)

ヘブライ人への手紙一11章1〜16節
今月2週間ほどヨーロッパにおりましたが、まだ行ったことのない場所に訪れる時は必ず地図やガイドブックを頼りにして行きます。そうするとその目的地に確実に到達します。そのようにまだ見たことのない神の国に信仰によって歩むにも、神の御言葉を蓄え、信じ、祈りをもって進むことが大切でしょう。
 聖書にはこう書かれています。「信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められた」。旧約聖書の人物、アベルは目に見えない神によき捧げものをし、祝福され、エノクは神が共にいるかのように歩みましたので、死ぬ前に神がエノクを天に移された。このように、「信仰がなければ、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神が存在しておられること、また、神が自分たちに報いてくださる方であることを、信じなければならないのです。」
 またノアは、目に見えない神から御言葉を受けた時、山の上に箱舟を造りました。船は通常、海に浮かべるものですが、ノアは神の言葉を信じ、山の上に箱舟を造りました。そして神がノアに御言葉で告げたように、洪水が山の上まで怒涛のように押し寄せた時、家族8人だけが箱舟によって救われたのです。
私も、仕事で行き詰まることが多々あります。新しいことを始めると四面楚歌ではなく十面楚歌ぐらいあって、人生の時間が24時間では足らない。しかし箴言には「戦いに馬を備える。しかし勝利は主による。」とあります。 どんなに人間的に苦労して準備をしても、勝利は主によるのである。主の力によらない限り、解決できないのです。だから人生を信仰によって歩む時は、聖書を読み、神に祈るのです。寝ていても祈る。夢の中で祈るのです。
そうすると不思議に、私よりも神様の方がもっともっと私を助けてようと一生懸命してくださることが段々、判るようになります。これがキリスト教信仰の一番、大切な転換点です。
つまり神様は愛の方であり、恵み深い深い神様で、私たちの足りなさや、失敗も承知の上、全部、そのマイナスを無きものにしてくださって、ただ神の力に頼みよる時、神様は働かれ、神の力が発揮されるのです。なぜなら、神様は、私たちが主を賛美し、称えるために、神の栄光を顕されることをご自身が望んでおられるからです。 


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