< meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1" /> 巻頭言と礼拝ビデオ - 日本バプテスト連盟に所属するプロテスタント教会です
礼拝ビデオをご覧下さい
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投稿者 : admin 投稿日時: 2007-11-18 14:32:06 (2393 ヒット)

 11月11日午後、松村誠一牧師就任感謝礼拝と愛餐会が持たれ、多勢の方々が列席され、祝辞と励ましを頂き、主の豊かな祝福のうちに終わることが出来ました。また大泉教会の方々と共に合同讃美が出来たことは、教会をこえて信仰を共にする一致を神から示され、松村誠一牧師夫妻を迎えられた喜びに満たされ、この日を迎えられたことを心から感謝致します。
 感謝礼拝では、西南学院大学神学部・天野有先生から大学生時代常盤台教会で過ごしておられた時、「常盤台教会で、強烈に経験したことは、礼拝であった。礼拝こそがすべての中心であり、命であった。また説教者の松村秀一先生の姿が例え小さくても、大きく見えること。音楽についても、今は亡き古川和美姉が弾くピアノで、会衆讃美、前奏、後奏すべての讃美が決して自己主張の響きではなく、激しく、情熱的であっても、献身者の奏楽であり、厳かであり、輝いているものであった。」と語っておられました。
 これからも私たちは、教会の働きの第一は、まず礼拝を守ることです。礼拝とは人間が、絶対者である主なる神に出会い、崇敬の念を表す行為です。絶対者である神を礼拝し、讃美し、聖書を読み、イエス・キリストについて語り合うことを守ることができるようにと願っています。
 また、天野有先生から、常盤台バプテスト教会の信仰告白について、1979年日本バプテスト連盟の信仰宣言文が作られ、見直す必要があるのではとのご指摘を頂き、私たちの教会の信仰告白について、改めて信仰告白の「教会と国家」「来世」の項目を信仰に立って考える必要を学びました。
 就任感謝礼拝を終え、常盤台教会員として、松村牧師夫妻と共に、信仰の学びと、この常盤台の地ばかりでなく、地の果てに至るまで、福音を伝えるべく改めて考える時となりました。
 大泉教会、常盤台教会また全国の諸教会の歩みが、さらに祝されますよう、お祈りいたします。


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-11-11 14:27:06 (3328 ヒット)

 沖縄の城間祥介先生から手紙をいただきました。その手紙の内容は10月13日(土)に首里バプテスト教会で行われました常盤台教会聖歌隊による賛美集会についてでした。
城間先生は当日の賛美集会に出席され、「常盤台の聖歌隊を通して本当によい歌に出会い、時の流れも忘れる程の恵みをいただきました。」と感謝の言葉を綴っておられました。
城間先生は日本バプテスト連盟から送り出された調 正路宣教師の後、首里バプテスト教会の牧師として、また付属“光の子幼稚園”の園長としてお働きになり、首里バプテスト教会の基礎を築かれた先生です。光の子幼稚園を卒園し、続けて教会に通い続けていた有銘哲也兄も、城間先生によって信仰に導かれております。
先生は常盤台教会が首里教会で奉仕することを田中秋蔵先生のお手紙で知り、随分前から祈り、そして是非参加したいと前々から予定していたそうです。
 城間先生は沖縄戦中、熊本に疎開しそしてその地で敗戦を迎え、天皇の人間宣言でショックを受けていた時に熊本教会に導かれたそうです。当時の熊本教会の牧師は荒瀬昇先生で、そして役員として教会に来られる方のお世話をされていたのが、田中秋蔵先生だったそうです。
 城間先生は「私が沖縄からの疎開者であるということで特別に可愛がっていただきました。そしてバプテスマを受けたのは1949年12月、22歳の時です。田中御夫妻は社会人としての働きの途中で献身されましたが、礼拝後はよくご家庭に案内され、ご家族と共に昼食のご馳走になりました。」と当時を述懐されてのお手紙でした。
 このたびの伝道旅行は私たち伝道隊とし参加した者はもちろんのこと、教会全体で祈り、「沖縄伝道」が恵みのうちに行われましたが、しかし、私たち以外に祈ってくださる方がおられ、その方々の祈りによって支えられていたことを城間先生のお手紙で知り、心熱くなり主に感謝の祈りをささげました。
 城間先生は牧師を引退されましたが、多くの教会からメッセンジャーとして呼ばれ、毎週のように主の御用にあたっておられます。私たちも先生の健康が守られ、主の御用のためにご活躍されますことを祈りたいと思います。
          

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-11-04 14:25:58 (1646 ヒット)

 11月から水曜日、夜の祈祷会と金曜日の朝の祈祷会は牧師が担当することになりました。
どこの教会でも同じでありますが、教会は礼拝と祈祷会を大切な集会として守ってきました。特に異教社会の中にある日本のキリスト者は、週の始めの日に教会に集い礼拝を献げることは欠かせないことですが、同じように週の半ばに教会に集い、祈る時を持つことは、信仰を維持していく上で欠かすことの出来ないものではないでしょうか。 
 勤めていた時の個人的な体験ですが、週の半ばに祈祷会に行かないと主の日の礼拝に出席しても空々しく感じたことがありました。それはあまりにも私の日常生活が信仰とかけ離れたところで営まれていたからでしょう。
 今日の社会は、神不在の社会が築かれております。その中で、キリスト者が信仰をもって生き抜くことはとても大変なことだと思います。そのような私たち信仰者が週の半ばに集い、聖書を共に読み、祈り、励まし合う集会「祈祷会」は慰めが与えられますし、また信仰をもって歩む力となるでしょう。
 私たちの信仰が日常生活から遊離してしまわないように、週の半ばの集会「祈祷会」に是非ご出席下さい。
11月からは“使徒言行録”を順番に学ぶことにしました。(水曜日、金曜日とも)
この書には教会の誕生の記事が載っております。それはイエス様の昇天後、弟子たちが一同に集まっているところに、聖霊が降り、その聖霊の働きにより、福音が大勢の人々に語り伝えられていきます。そして信じる群れが起こされていきます。それが教会となっていくのです。
聖霊の働きにより福音が地の果てまでに宣べ伝えられていく教会の働きを共に見ていきたいと思います。そしてその学びを通して、私たちの教会について共に考えていければと願っております。


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-10-28 14:24:31 (1937 ヒット)

皆様のお祈りに支えられ、「沖縄伝道旅行」が主の恵みのうちに終わることができました。
総勢37名のメンバーは、ちょっとした旅行団体でした。この団体をスケジュール通りに目的地に導いて下さったのは副隊長の米沢兄でした。米沢兄、そして聖歌隊長の芦沼兄はコンサート会場に着くと、すぐに会場の関係者と打ち合わせをし、コンサートの段取りをつけたり、会場設営と、奮闘の連続でした。すべてが順調に運んでいる様子を見ながら、「なんと現地の下見、訪問先との連絡折衝を丁寧にして下さったのだろか」と驚きと感謝の思いに満たされました。
聖歌隊のメンバーは、会場に着くと、すぐにコンサートの準備に入り、指揮者の有銘兄の真剣な指導のもと、練習に励んでいました。証しする兄弟、姉妹は今のご自分を素直に告白しての証しでとても説得力がありました。
今回、聖歌隊員として、また証し者として今回の伝道旅行に参加した小林大記兄について特記します。彼は北海道、余市にお住まいのご両親を沖縄に招待し、コンサート、主日礼拝にお誘いしたのです。彼は、今主イエス・キリストによる救いを得て、喜びの中にある自分をご両親に見てもらいたかったのではないでしょうか。そのことを知った私は、近きものへの伝道のあり方を学ばせてもらいました。
私たちの伝道隊を受け入れて下さった胡屋教会、首里教会の応対は真に愛に満ちたものでした。私たちのために、集会を計画して下さり、集会の告知をして下さり、様々な準備をして私たちを迎えて下さいました。また、教会堂をはじめ、教会の施設を自由に使わせて下さいましたので、何不自由なく練習ができ、本番を迎えることができました。最後の日、首里教会では愛さん会を開催して下さり、心からのお持て成しを頂きました。
私たちはこのことを通して、「愛をもって受け入れること」を大いに学ばせて頂きました。「出て行く」ことはとても大切なことであり、今後も「出ていく教会」でありたいと思いますが、「受け入れる教会」でもありたいと思いました。
首里教会、胡屋教会が伝道隊を結成して、私たちの教会を訪問して下さることを祈り願いつつ。
 
             

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-10-21 14:20:22 (1848 ヒット)

 本日はダブ・ジャクソン先生をお迎えし、主日礼拝を共に献げられます幸いを感謝いたします。
 ジャクソン先生は終戦後マッカーサー元帥と一緒に厚木基地に降りた米国軍人の一人でした。戦後の日本の荒廃ぶりを目の当たりにした先生は宣教師として日本に来ることが示され、準備の期間を経て宣教師として来日します。初めは北海道、旭川で開拓伝道に取り組み、その地にリバイヴァルが起こされます。そして“全日本にキリストの光を”のスローガンに心打たれた先生は「新生運動」に情熱的に取り組みます。新生運動とは教会倍加を目指して、連盟諸教会が総力を挙げて伝道で、1963年、実施に移されました。具体的には米国南部バプテストテキサス連盟とパートナーを組みテキサスから大勢の伝道隊を招いて全国的に展開された伝道プログラムです。東京では後楽園球場を会場に、15,000名が集い集会がもたれました。この新生運動により多くの教会でリバイヴァルが起こされました。
 ジャクソン先生は新生運動を通して、これからの伝道は“パートナーシップ”による伝道であることが示され、テキサスに帰り“ワール・エバンジェリズム・ファンデーション”(伝道団体)を設立します。そして日本を始め、韓国、台湾、ドイツ、フランスと全世界のバプテストの教会との間を取り持ち、それぞれの国で”パートナー・シップ“による伝道を推進しておられる先生です。
 先生のこの度の来日は”パートナーシップ伝道“について連盟との打ち合わせのためです。
連盟はジャクソン先生との話し合いにより、2008年に日米パートナーシップ伝道を計画しています。米国南部バプテスト連盟の牧師・教会員による伝道チームを迎え、諸教会に派遣し、協力して福音、宣教に当たる伝道プログラムです。 
去る10月11日、ホテル・ニューオータニにジャクソンをお尋ねしました。そして先生の日本への熱い思いを伺いました。先生は日本を心から愛しておられ、日本のために、私たちのために“パートナーシップ伝道”を通して仕えたいという熱い思いを語って下さいました。その熱い思いを連盟全体で共有し、福音、宣教に励みたいと思います。

 


 
             

 


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