< meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1" /> 聖歌隊 - 日本バプテスト連盟に所属するプロテスタント教会です

聖歌隊

当聖歌隊は常盤台バプテスト教会創立とともに誕生し、50年の歴史を有しています。設立当初の基礎作りにはMrs.J.W.シェパード宣教師が情熱を傾け、その後も数々の著名な音楽家たちが常任指揮者として指導に当たりました。その指導者のもと教会音楽の基礎を教えていただき、今日に至っています。

それぞれの指導者が新しい讃美歌を取り入れ、当聖歌隊のオリジナル讃美歌が数多くあり、そのオリジナル曲を中心に、1965年から讃美歌集「心に歌えば」をレコード・CDで第4集まで発行しています。
キリストの生涯を壮大な音楽でつづった、G・Fヘンデル「メサイア」の演奏会は1969年から毎年実施しており、地域に根付いています。


それぞれの集会がよい集いになりますよう、隊員の健康が支えられ、よい働きができますよう、そしてまた大勢の方が集われますよう切に祈りつつ、日々練習に励んでいます。

聖歌隊CD「心に歌えば」第5集発行します

常盤台バプテスト教会ではこの度、讃美歌集<心に歌えば>第5集―高らかにほめよ―を発行することになりました。第4集以来11年振りの発行になりますが、これもひとえに神様の恵みによるものであり、心より感謝いたします。
今回は、イエス・キリストの待降・降誕(クリスマス)、十字架の死と復活(イースター)、再臨、そして献身、世界宣教と「イエス・キリストの生涯を中心に綴った讃美歌集」となっています。聖歌隊の賛美、有銘哲也・川藤勢津子両氏のソロ、ホザンナベルクワイアのハンドベルが奏でる賛美のメッセージは、きっと聴かれる方々の心に響くものと思います。
常盤台バプテスト教会聖歌隊は教会創立当初から賛美を通して福音宣教の業に仕えてきました。練習は、毎週日曜日の礼拝後、そして毎週水曜日の祈祷会後に、祈りとみ言葉によって一人一人が整えられて行われています。
常盤台バプテスト教会は2010年に教会創立60周年を迎えます。そして、その同じ年に永年の祈りの課題であった新教育館が新築竣工する予定です。
この信仰告白としての賛美(CD)が福音宣教の業に用いられますことを祈りつつ皆様にお届けいたします。

 


第1集


第2集


第3集


第4集

 

 

7月29日 常盤台駅前ロータリーコンサート

現在、隊員数40余名、隊長芦沼康久、常任指揮者有銘哲也、ピアノ奏楽者今村優子・片野裕美・加藤八恵実、オルガン奏楽者岩崎エミ、で週二回練習を行い、毎週日曜日午前10時30分から行われる礼拝で讃美をしています。イースター、クリスマスの夕べでも讃美奉仕をしております。