< meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1" /> ハンドベル - 日本バプテスト連盟に所属するプロテスタント教会です

ハンドベル

教会の中で有志が集まり、毎週礼拝後に練習を重ね、おもに特別な礼拝の中で讃美をさせていただいております。教会には二つのグループがあり、エンジェリックリンガーズ(小学生中心)の練習時間は日曜日9時〜9時30分、ホザンナベルクワイア(大人のグループ)の練習時間は日曜日13時〜14時です。どなたでもご参加を歓迎いたします。
 

ハンドベルって何?

ハンドベルは16世紀にイギリスの教会で何百通りもある鐘の鳴らし方を練習するために考案されました。後に練習ばかりでなく教会の前、街角でキャロルや讃美歌を鳴らすのに用いられるようになりました。その後ハンドベルはアメリカへ渡り、今ではアメリカは最も盛んな活動をしている国となりました。日本で初めてハンドベルが鳴らされたのは、1964年、東京で日曜学校大会が催されたときで、台湾の神学校教師、高主香さんが学生を引き連れて演奏したときです。1970年に名古屋の金城学院で宣教師M.I.ケリー先生が、ハンドベルベルクワイアを結成したときから本格的に始まったといわれています。
ハンドベルはいわゆる教会の鐘に取っ手が付き、手で持てる大きさになったものとイメージしてください。一音が一つのベルになっており、複数のメンバーが自分の担当の音のベルを鳴らすことによって、一つの曲に仕上げていくものです。ハンドベルは外国製で高価、かつ希少性の高い楽器ですが、私たちの教会では神様を讃美するため、四オクターブのハンドベルを揃えました。以降、教会の中で有志が集まり、毎週礼拝後に練習を重ね、おもに特別な礼拝の中で讃美をさせていただいております。ハンドベルの持つ独特の音色、和音の調和をぜひ聞いてみませんか。

エンジェリックリンガーズ(小学生中心)

練習時間:日曜日8時50分〜9時20分
新しいメンバー、いつでも大歓迎です。
「天使の鈴子たち」という名にふさわしい、小学生を中心としたグループです。生まれて初めてベルを持つ瞬間は期待と不安で一杯ですが、仲間が揃って一つの曲に仕上がっていくことの喜びも学んでおります。低い音はベルも大きく重いので、高学年や大人のメンバーが参加してフォローしています。毎週の練習後にもらえるキャンディを楽しみに参加している子もいます。(笑)

ホザンナベルクワイア(大人のグループ)

練習時間:日曜日13時〜14時
どなたでもご参加を歓迎いたします。
こちらは大人のグループです。通常は一つの曲を十人前後で、一人が二、三個のベルを担当します。多い人は五個や六個のベルを担当する場合もあります。片手で二個のベルを持つという技もあるんですよ。ベルの音の鳴らし方もいくつか手法があり、いろいろな技を使う曲や長い曲にも挑戦しています。