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| ヨハネの手紙 一 2章 | 聖書日課 | |
| ◆弁護者キリスト 1 わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。 2 この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。 3 わたしたちは、神の掟を守るなら、それによって、神を知っていることが分かります。 4 「神を知っている」と言いながら、神の掟を守らない者は、偽り者で、その人の内には真理はありません。 5 しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。 6 神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。 ◆新しい掟 7 愛する者たち、わたしがあなたがたに書いているのは、新しい掟ではなく、あなたがたが初めから受けていた古い掟です。この古い掟とは、あなたがたが既に聞いたことのある言葉です。 8 しかし、わたしは新しい掟として書いています。そのことは、イエスにとってもあなたがたにとっても真実です。闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。 9 「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。 10 兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。 11 しかし、兄弟を憎む者は闇の中におり、闇の中を歩み、自分がどこへ行くかを知りません。闇がこの人の目を見えなくしたからです。 12 子たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 イエスの名によって あなたがたの罪が赦されているからである。 13 父たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが、初めから存在なさる方を 知っているからである。 若者たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが悪い者に打ち勝ったからである。 14 子供たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが御父を知っているからである。 父たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが、初めから存在なさる方を 知っているからである。 若者たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、 あなたがたが強く、 神の言葉があなたがたの内にいつもあり、 あなたがたが悪い者に打ち勝ったからである。 15 世も世にあるものも、愛してはいけません。世を愛する人がいれば、御父への愛はその人の内にありません。 16 なぜなら、すべて世にあるもの、肉の欲、目の欲、生活のおごりは、御父から出ないで、世から出るからです。 17 世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。しかし、神の御心を行う人は永遠に生き続けます。 ◆反キリスト 18 子供たちよ、終わりの時が来ています。反キリストが来ると、あなたがたがかねて聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現れています。これによって、終わりの時が来ていると分かります。 19 彼らはわたしたちから去って行きましたが、もともと仲間ではなかったのです。仲間なら、わたしたちのもとにとどまっていたでしょう。しかし去って行き、だれもわたしたちの仲間ではないことが明らかになりました。 20 しかし、あなたがたは聖なる方から油を注がれているので、皆、真理を知っています。 21 わたしがあなたがたに書いているのは、あなたがたが真理を知らないからではなく、真理を知り、また、すべて偽りは真理から生じないことを知っているからです。 22 偽り者とは、イエスがメシアであることを否定する者でなくて、だれでありましょう。御父と御子を認めない者、これこそ反キリストです。 23 御子を認めない者はだれも、御父に結ばれていません。御子を公に言い表す者は、御父にも結ばれています。 24 初めから聞いていたことを、心にとどめなさい。初めから聞いていたことが、あなたがたの内にいつもあるならば、あなたがたも御子の内に、また御父の内にいつもいるでしょう。 25 これこそ、御子がわたしたちに約束された約束、永遠の命です。 26 以上、あなたがたを惑わせようとしている者たちについて書いてきました。 27 しかし、いつもあなたがたの内には、御子から注がれた油がありますから、だれからも教えを受ける必要がありません。この油が万事について教えます。それは真実であって、偽りではありません。だから、教えられたとおり、御子の内にとどまりなさい。 ◆神の子たち 28 さて、子たちよ、御子の内にいつもとどまりなさい。そうすれば、御子の現れるとき、確信を持つことができ、御子が来られるとき、御前で恥じ入るようなことがありません。 29 あなたがたは、御子が正しい方だと知っているなら、義を行う者も皆、神から生まれていることが分かるはずです。 新共同訳聖書(日本聖書協会発行) |
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| 「神が自分たちと共にいて行われたすべてのことの」... | 週報巻頭言 | |
| 「神が自分たちと共にいて行われたすべてのことの」の報告 「到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。そして、しばらくの間、弟子たちと共に過した。」(使徒言行録14:27,28) パウロ、バルナバが第1回伝道旅行を終えてアンテイオキア教会に戻って来ました。上記の聖書の箇所には、そのときのことが記されています。 第1回伝道旅行において、パウロ、バルナバはそれぞれの地において、困難、艱難を乗り越えて福音、宣教の業に邁進し、主イエスを主と信じる群れをつくり上げました。特に異邦人が救いに与ったことが報告されています。しかし、この業はパウロ、バルナバによるものではなく“神ご自身の業である”ことが述べられております。福音、宣教の業は人を用いて神様がなされる業であることが語られております。 この度国際ミッション・ボランテイア、佐々木宣教師が一時帰国し、諸教会を訪問しルワンダでの活動報告をして下さいます。 佐々木宣教師はルワンダのフツ族とツチ族の間の憎しみの感情をどう緩和し、また和解へと導いていくか、という大変大きな課題を背負いながら活動を続けておられます。そしてその活動は「佐々木さんを支援する会」の会報やホームページで紹介されている通り着々と進められております。 ルワンダのツチ族とフツ族間の抗争は100日間に80万人以上が虐殺された事件の後遺症は私たちの想像を絶する憎しみが満ち満ちているのだと思います。その憎しみを乗り越えて和解へと歩みだしたその出来事は「神が自分たちと共にいて行われた」神の出来事であると思います。 今日、私たちは佐々木宣教師から、その神がなされた業の報告を聞き、神のくすしきみわざを共にほめたたえたいと思います。 |
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| ウエルカムサンデー | 集会案内 | |
| ようこそ Welcome Sunday へWelcome Sunday は常盤台バプテスト教会で毎月第一日曜日の午後にもたれる分かち合いの会です【8月のウェルカム・サンデー】 2008年 神学校週間記念 納涼映画会宮沢賢治 没後75年記念ウェルカムサンデー・壮年会共催「わが心の銀... | ||
| トップページ | 教会のご案内 | |
| はじめての方へ 常盤台教会のホームページを訪問いただきありがとうございます。私たちの教会は1950年からこの常盤台の地で歩んでまいりました。 主日礼拝や集会はどなたでも参加できます。また教会についての質問や、各種ご相談など、どのような... |
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| 何を祈るか | バンビ〜ノ | |
| とっても、孤独で辛いとき何を君は祈るだろう? この状況から逃れられるように、この苦難 から抜け出せるようにと祈るかもしれない。 それは、それでいい祈り 神様は、もっと深く祈るように導かれる。 まわりのことを祈ることより、自分を主と出あわせてください と祈ることを たとえ、主がいないように思えても、いることをかたく信じるようにと 孤独とも思えることを祝福であることを信じることを |
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| 夢やぶれても | バンビ〜ノ | |
| 人々は教会に何を期待してくるのだろうか? 自分の満たされない何かを満たしてくれるところ 優しくされるところ 僕もそのように思っていた。自分の人生の夢が実現されるところ だから、それがかなわないと絶望さえ感じてしまう。 その思いが神様へ、あるいは教会の人たちへの不満となっていく。 なんと愚かな自分であったろう。 そんなときイエス様は僕に質問をされた。 「イエスは弟子たちに、『途中で何を議論していたのか』とお尋ねになった。彼らは黙っていた。途中でだれがいちばん偉いかと議論し合っていたからである」(マルコ9:33〜34) 弟子たちはイエス様そっちのけで自分たちの夢・願望について語り合っていたのである。 弟子たちの姿は僕であったと気づかされた。 イエス様は語られる。 「わたしの名のためにこのような子供の一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしではなくて、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである」 (マルコ9:37) 自分の夢はいったい何であったのだろうか?と考えさせる。夢やぶれたとしても、それはたいしたものではなかったのだ。 教会にはイエス様の夢がある。なんと素晴らしいことか |
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| 深く愛し合う | バンビ〜ノ | |
| 「あなたがたは、真理を受け入れて、魂を清め、偽りのない兄弟愛を抱くようになったのですから、清い心で深く愛し合いなさい」 (ペテロ一 1:22) 人を愛することに疲れていないかい? どうして僕たちは愛することができないんだろうか? それは、僕たちのなかに愛がないからだろうね。 僕たちが相手に愛を与えていると思っているのは何だろう。 「偽りの愛」いいとかわるいとかじゃなくて愛ではなかったんだね。 イエス様の愛を知ったとき僕らは本当の愛を知ったんだ。 山よりも海よりも深く僕たちを愛して下さった。 イエス様を裏切った弟子ペテロは本当の愛をイエス様からうけた。 福音こそが偽りのない兄弟愛を持つことができる。 |
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| 赦されるということ | バンビ〜ノ | |
| キリストから赦しをあたえられたと信じているにもかかわらず あいかわらず罪に苦しむ自分がいる。 新しい人生を歩むことのできない自分がいる。 それはどうしてだろうと悩む。 ふと神様からの語りかけが聴こえてきた。 「お前は赦されるということがわかっていない。」 「お前のすべてが赦されたのだ」 このことのすばらしさをわかっていなかった。 自分がしてきたことが赦されるのではなくて、自分という存在が赦されたのだということ。 厳しく言えば、自分という存在が神様のまえにいるということさえ赦されないことだったのだ。 厳しいという人もいるかもしれない。それは罪がどれほどのものかということがわかっていないのかもしれない。 罪は僕の存在そのものを破壊してしまう。 しかし、その僕を救ってくださったキリストの十字架はなんと大きな恵みなんだろう。 赦されるということは僕の存在そのものを神様が担ってくださるということだ。 僕の人生は神様の御手にささえられている。 みんなもそうだけどね。 |
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| キリストの教会を建て上げる 牧師 松村誠一 | 週報巻頭言 | |
| キリストの教会を建て上げる 「だから、悪意、偽り、偽善、ねたみ、悪口をみな捨て去って、生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。これを飲んで成長し、救われるようになるためです。」(ペトロの手紙一2章1,2節) ペトロは当時のキリスト者に対して、上記の言葉を語りかけ信仰に生きよ、と命じております。 神から離れた人間は分裂や分派、争いの思いを心の内に抱き、そしてその思いをあらわにし、人間関係を壊し、交わりを破壊する方向へと向かいます。しかし、この思いはキリスト者にもあるのではないでしょうか。その思いがあるからこそ、“悪意、偽り、偽善、ねたみ、悪口をみな捨て去りなさい”と命じているのです。しかしキリスト者はそれらの思いを捨て去ることが出来るのです。それらの思いを捨て去るには“生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の父を慕い求める”ことです。 この霊の乳とは、御言葉です。聖書です。この御言葉を神の言葉として慕い求めていく時に、私たちの心の内にある醜い思いはその御言葉によって抑えられ、「神にとっては選ばれた、尊い、生きた石」となっていくことが出来るのです。 “尊い、生ける石”とは教会の基礎のことを指しております。キリスト者は“教会の基礎”とならなければなりません。基礎とは建物を支える重要な役目を担っています。しかし基礎は外見からは見えないものです。見えたらならば、その建物は美しくないでしょう。 美しい教会を建て上げるためにキリスト者は、己を砕き、他者に仕え、教会の基礎としての働きを担っていきたいと思います。 美しい教会、それはイエス様をこの世に現していく教会です。 |
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| 神様の恵みを信じて | バンビ〜ノ | |
| 久しぶりに書きます。 僕自身、目標を見失っていた時期でした。 ただ、毎日を繰り返すばかりで神様からの声が聞こえなくなっていた。 いや、聞く事をやめてしまったのかもしれない。 ルカ福音書の放蕩息子を思いだす。 父親から離れてしまった弟、父のもとにいた兄、どちらも自分の毎日を過ごすだけで精一杯だった。 そんな二人に楽しみはあったのだろうか? 享楽にふける弟、真面目に生きようとする兄、二人の心のなかに満たされない思いがあった。 それは父との交わり。 どちらも一人では生きられない。 父がいて二人の人生がはじめて満たされる。 放蕩息子はそんなことも言っているのだと神様から教えられた。 僕は何かをしようとするあまり、父に背を向けていたのかな… 神様が僕をふりむかせてくれた。やっぱり神様ってすごいね |
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| 「喜びと賛美と」 牧師 松村誠一 | 週報巻頭言 | |
| 6月29日 教会の様子 | お知らせ | |
| ウェルカム・サンデー6月の報告 | 読み物 | |
| 日本文学とキリスト教:俳人シリーズ第二回 杉田久... | 読み物 | |
| 「信仰と自己認識」 牧師 松村誠一 | 週報巻頭言 | |
| 6月22日 教会の様子 | お知らせ | |
| ルツ会 | 集会案内 | |
| 「私たちを訴える良心」 牧師 松村誠一 | 週報巻頭言 | |
| 2008年の教育講座 | 幼稚園 | |
| 「新たに生まれなければ」 教会主事 林健一 | 週報巻頭言 | |
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| 神の慈愛と寛容と忍耐 牧師 松村誠一 | 週報巻頭言 | |
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| 神と共に歩む新しい道 牧師 渡部信 | 週報巻頭言 | |
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| 日本文学とキリスト教 俳人シリーズ第一回 中村草... | 読み物 | |
| 「律法の完成者」 牧師 松村誠一 | 週報巻頭言 | |
