< meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=Edge,chrome=1" /> 読み物・教会ダイアリー - 日本バプテスト連盟に所属するプロテスタント教会です
投稿者 : admin 投稿日時: 2007-05-01 07:44:56 (2075 ヒット)

【日時】5月6日(日) 13:00〜
【場所】常盤台教会 地下一階 4号室にて

【証し】大川嘉子さん(女性会) 13:00〜
【日本文学とキリスト教】歌人シリーズ第2回《北原白秋》14:00〜

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投稿者 : admin 投稿日時: 2007-04-30 23:22:50 (2126 ヒット)

讃美:新生讃美歌 519 「信仰こそ旅路を」
祈り:和気晴美さん

証し:SKさん(女性会)


 

みなさま、こんにちは。

私にとってWelcome Sundayは、近くて遠い場所という位置付けにありました。それというのも求道中、早朝礼拝に出席していた時にKさんから何度もお誘いをいただきながら参加できないままにいたからです。今日こうして証しをする機会が与えられ感謝しております。
今日は私がバプテスマを受ける前と受けた後のことについてお話しさせていただきます。まずはバプテスマを受ける前のことをお話しします。

私がときわ台教会に来るようになったのは、長女がめぐみ幼稚園に入園したことがきっかけでした。子育てに役立ち、教養が深まるかもしれないという軽い気持ちから、水曜礼拝にも早朝礼拝にも出席しました。
当時の牧師先生が「知っただけ、わかっただけの神様を信じればいい」とお話しされていましたが、聖書を読み知識がふえればふえただけ、いかに自分が神様から遠い存在であるかを感じていました。

そんななか、ときわ台から大泉学園に引っ越しをし、幼稚園も転園を考えましたが、先生方やお母様方などたくさんの人に助けていただき、無事卒園することができました。ここで一般的な幼稚園であれば、卒園と同時に幼稚園に行くことはなくなるのでしょうが、めぐみ幼稚園は教会付属の幼稚園ですので、教会に来ることができましたので、休みながらも水曜礼拝に出席し、グレースアンサンブルでの讃美も続けられました。

ここでグレースアンサンブルについて説明します。30年程前に結成された女声聖歌隊です。現在は教会員のHKさんの指導のもと、水曜礼拝での讃美を中心に、イースター礼拝やクリスマスの夕べでも讃美をしています。メンバーの多くがめぐみ幼稚園の在園、卒園のお母様たちです。このグレースアンサンブルでの讃美を通じて、主日礼拝に出席すること、讃美歌を歌うことで、神様のみ言葉を心にとどめておくことができました。

このようななかでも、私はこのままクリスチャンになれないかもしれないとすごしていました。そのように感じていた理由は、私は私の嫌いなところがたくさんあったことや、教会で様々なご奉仕をされている方々のお姿を見ると、どなたもすばらしく、同じようなことはできないという気持ちからきたものでした。

そんな思いを抱いたまま月日が流れ、2004年の秋にあるミッションスクールの文化祭に行った時のことでした。合唱祭の様子がビデオに映っていて、讃美歌が聞こえてきました。その時に、神様の存在が確信できたように思いました。それまで持っていた不安を打ち消すようなうれしさで心が満たされていました。
そして、その年のクリスマス礼拝にバプテスマを受けました。

次に、バプテスマを受けた後、クリスチャンとなった今現在のお話になりますが、私は私のままで、自分の嫌いなところもなかなか変えられずにいます。しかし、バプテスマを受ける前後に信仰生活基礎講座があり、その名の通り、信仰生活について学ぶのですが、そのなかには、私の存在は神様から遠いところにいるなあと思うこともありましたが、「いつかは愛にあふれたイエス様のようになること」を目標にすれば良いのだと気持ちを変えることができました。

また、大きな不安を感じていた教会での奉仕も、自分の能力以上のことをしようと私ががんばるのではなく、できることを心を込めてすればよいのだと気付かされました。

今こうしてふりかえると求道生活を9年送り、その後2年少しの期間、教会生活を送っていることに、神様のご計画があり、いつも私たちのそばにいて下さり、必要なみ言葉を音楽というかたちや文字にして示して下さっているのだと、改めて感謝します。そして、これからも弱さを感じたり苦しいと思う時も、あきらめることなく、祈りを持って歩んでいきたいと思います。
つたない証しを聞いてくださり、ありがとうございました。

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〔分かち合い〕

★ 幼稚園のお母さま方で、水曜礼拝や早朝礼拝、グレースアンサンブルの讃美歌の奉仕などから導かれる方もあり、常盤台教会に与えられている恵みに感謝しました。

★ バプテスマを受けるにあたっての不安、「わかっただけの神様を信じること」「いつかイエス様のようになること」にみなさん共感して、経験を分かち合いました。





〔日本文学とキリスト教 歌人シリーズ 第一回 与謝野晶子〕    大田先生



【取り上げた詩歌】

歌集「みだれ髪」から24首
 ほかに「小扇」「毒草」「恋衣」「舞姫」「佐保姫」「春泥集」「青海波」「夏より秋へ」「白桜集」

詩「君死にたまふことなかれ」

【作者について】

*与謝野晶子は晩年にキリスト教の洗礼を受けていた。

*彼女は自由奔放に恋に生きた女性というイメージが強いが、あらためて「みだれ髪」などを読んでみると、キリスト教的な内容の歌もかなり詠んでいる。

*「聖書」の「道」の教えと、恋との葛藤や仏教との軋轢に悩む歌、「小羊」のイメージの「君」の歌もあって、若い頃からキリスト教に魅かれていたようだ。

*与謝野鉄幹と熱烈に恋し結婚、12人の子をもうける一方で多作な作歌活動を続けて家庭を支え夫をフランス留学させるなど、自立した「新しい女性」を実践した。

*詩「君死にたまふ」に見られるような、日露戦争当時に詠まれた大胆な平和の思想は、キリスト教の平和の精神から来ているように思える。

*鉄幹の死後、亡くなる前年にカトリックの洗礼を受けた。


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 やは肌のあつき血汐にふれも見で さびしからずや道を説く君
 

淵の水になげし聖書を又もひろひ 空仰ぎ泣くわれまどひの子
 

聖書だく子人の御親の墓に伏して 弥勒の名をば夕に喚びぬ
 

春雨にゆふべの宮をまよひ出でし 小羊君をのろはしのわれ
 

水に飢ゑて森をさまよふ小羊の そのまなざしに似たらずや君
 

何となきただ一ひらの雲に見ぬ みちびきさとし聖歌のにほひ
 

聖マリヤ君にまめなるはした女と 壇に戒えむ日も夢見にし
 

ゆるしたまへ二人を恋ふと君泣くや 聖母にあらぬおのれの前に
 

戸あくればニコライの壁わが閨に しろく入りくる朝ぼらけかな
 

君と行くノオトル・ダムの塔ばかり 薄桃色にのこる夕ぐれ
 

十字架の受難に近き嶋と見ゆ 上はくろ雲海は晦冥

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祈り:大川嘉子


投稿者 : admin 投稿日時: 2007-03-24 22:38:56 (2231 ヒット)

4月1日午後一時から教会地下4号室で行います
証し:古根村聖子さん(女性会) 13:00〜
歌人シリーズ第一回《与謝野晶子》 14:00〜


3月4日のウェルカムサンデー 13:00〜



讃美:新生讃美歌 559 「わが主イエスよ」
祈り:金香萬壽子
証し:K.G.さん(青年会)


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